不動車と事故車の違いは?バイクの買取に出せるのはどちら?

バイクを長期間乗らないでいると全く動かない「不動車」になってしまった。

あるいは事故を起こしてボディを修理せずそのままにしていた。

そんなバイクでも買取に出すのは可能です。

バイクで言うところの不動車とは、主に長期間のそのバイクを使用せず、ずっと放置してしまったことが原因で動かなくなってしまったバイクのことを指します。

元々何の故障も事故もなく普通に動いていたバイクなのに、久々に動かそうとしたらエンジンがかからない、アクセルがうまく作動しなくなったなど予想外の問題が発生します。

これに対して事故車・故障車と呼ばれるものは、故障や不具合が原因で動かなくなり放置したままのバイクのことです。

不動車も事故車も、ともにバイク買取業者に買取を依頼することが可能です。

査定によってどれくらいの価格になるかは不明ですが、買取可能であることは間違いありません。

不動車については、比較的簡単な修理で不動の状態を解消できる可能性が大ですし、事故車については、最悪バイクを分解してパーツ売り市場に出品することもできます。

事故車の場合、事故当時の状況を査定員に話してください。

とりあえず、不動車も事故車も、不要なバイクになってしまったら、できるだけ早くバイク買取に出しましょう。

長期間放置すればそれだけで動かなくなってしまう不動車のバイクと同じように、事故車であっても、放置期間が長くなれば修理の度合いがプラスされていきます。

サビや亀裂が深くなれば歪みもヒドくなります。

廃車で業者に引取ってもらう手間や費用にくらべれば多少でも現金収入につなげられます。

Posted by 2019年2月20日 Category: 不動車や事故車の買取